知らないと怖い 奨学金返済滞納の話

奨学金返済滞納が社会問題に…

昨今、奨学金の返済滞納が社会問題になっています。長い間、不景気が続いたこともあり、奨学金の利用者は右肩上がりで増え続け、文部科学省によると、2011年は全大学生の約37%にあたる約96万人が、日本学生支援機構の奨学金を借りているデータが公表されています。

続いて読売新聞によると返済滞納者は増加傾向にあり、同機構によると04年度は約25万人、12年度は約33万人まで増加。滞納者は派遣社員など非正規雇用の労働者が2割以上を占め、無職・休職中も2割近くにものぼったそうです。

引用:読売新聞 就職難…奨学金滞納者30万人台
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20140228-OYT8T00546.htm

実際に、奨学金の返済を滞納するとどのような危険があるのか、あまりイメージが湧きづらいと思います。 「国から借りるわけだからいつかは返せばよいのでは…」と思ったら間違いです!

実は奨学金の返済延帯は人生を狂わせかねないほど危険であることを次のページで説明させて頂きます。

次:返済滞納することのリスク

このページの先頭へ