留学生のための就労規則コラム~留学生の皆さんが日本でアルバイトをする時に必ず知っておくべきこと~

留学生の皆さんが日本でアルバイトをするには入国管理局で資格外活動許可を受ける必要があります。

「留学」の在留資格は、もっぱら教育を受ける目的で日本に滞在することを法務省より許可されていますので、就労により収入を得る活動は原則として禁止されています。

ただし、留学中の学費やその他の経費を補う目的でアルバイトを行う場合は、管轄の入国管理局へ資格外活動許可申請を行ない、「資格外活動許可証」を取得することで、所定の範囲内でのアルバイトが許可されます。

「資格外活動許可証」を取得していない状態でアルバイト活動を行うことは、「出入国管理および難民認定法第19条」の法律違反になりますので、十分に注意してください。

また、許可が下りてもアルバイトをする際に制約があり、勤労時間は1週間にあたり28時間以内となります。アルバイト業務内容によっては禁止されている活動もありますので詳細は、下記の入国管理局ホームページをご確認頂くか最寄の入国管理局までお問い合わせください。

■各種手続き案内
http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/index.html

■外国人の在留手続(資格外活動の許可(入管法第19条))
http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/index.html

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